ABOUT 4DOH

テキスト:4DOHについて

ABOUT 4DOH
全周を3D映像で囲まれ、
さらに、サラウンド音響、体感振動装置、シューティングエアのギミックで
効果的に五感を刺激し、最高の臨場感を提供します。

シリーズ
ラインナップ

  • 映画館+VRの
    ハイブリッド360°3DVRシアター

    23タイトル(2020年4月現在)のオリジナル3DVR映像コンテンツを、全周を取り囲むスクリーンに切れ目なく投影、さらに「全周から迫る6.1chサウンド」と「体感振動・シューティングエアシステム」が最高の没入体験を提供します。
  • 相互接続の機能を手に入れた
    次世代4DOH

    4DOHの機能はそのままに、「i4DOH」ではタブレットやゲームコントローラー等のデバイスを使い、オリジナルキャラでのシューティングゲーム、室内の模様替えのシミュレーション、火災時の避難訓練、等々をリアルタイムに操作しながら臨場感たっぷりに体験いただけます。「ヒトとモノ・モノとモノ・モノとヒト」の「 Interconnection=相互接続」の機能を有しています。

シリーズの
魅力

  • 3D映像に包み込まれる、
    唯一無二の映像体験

    一つの究極、没入映像システム(S-3DVR)
    プロジェクター12台を駆使し、360°全周に配置したスクリーンに切れ目のない3D映像を投影。ここでしか味わえない唯一無二の空間をお届けします。
    CGによるイメージ画像。実物とは異なります。
  • 心を揺さぶられる、
    サウンド体験

    専用 360°6.1chサラウンドシステム(S-6.1ch)
    全周に配置したサラウンドスピーカーとウーファーからの重厚なサウンドは、360°3D映像と高度にシンクロし、4DOH体験をさらなる極へといざないます。
    CGによるイメージ画像。実物とは異なります。
  • 解放される、
    感覚体験

    専用 振動/エアガンシステム(S-VAS)
    コンテンツに合わせ効果的に演出された床の振動とエアガンによる風により、映像・音だけでは刺激しえない、人間の感覚に直に訴えかけます。
    CGによるイメージ画像。実物とは異なります。
  • リアルタイムに操作する

    Interconnected Imaginations System
    「相互接続された想像力」 (S-IIS)
    新開発のi4DOHは、今の時代が求める「つながる力」を手に入れました。360°3D映像に加え、体験型のインタラクティブ系コンテンツを体験できるようになり、これまでよりも多くの場面で活用いただけます。

製品情報・スペック

活用シーン

サイズ・
バリエーション

短時間で設営可能な
イベント向けの「可搬タイプ」も
ラインナップ(4DOH、i4DOH)
常設タイプ(外装含まず)
収容人数
高さ
直径
ナンバーナイン・シルク
9人 or 12人
2.6m
4.1m
クリスタル
16人
2.9m
4.6m
シルバー
25人
3.6m
6.5m
ダイヤモンド
60人
4.7m
9.6m
可搬タイプ(イベント向け、外装含む)
収容人数
高さ
直径
ギャロップクリスタル
16人
2.7m
4.8m
ギャロップシルバー
27人
3.1m
6.1m

※用途に合わせカスタマイズ可能です。

i4DOH:ATOM(常設・イベント両用、外装含む)
収容人数
高さ
直径
i4DOH:ATOM
最大8人
2.5m
2.9m

※基本外装は黒一色です。それ以外の装飾はオプションです。

人と人の接触を抑える

例えば、椅子の撤去、入口と出口を開放し通り抜けできるようにすることで、換気の確保および人と人の距離を保ちます。通常は再利用するプラスチック製の3Dメガネを使い捨ての紙製に変えれば、メガネの除菌作業も必要ありません。紙製のメガネは持ち帰り用のノベリティとしてデザインすることで、お客様の満足度もあがります。

自動運転によるオペレータなしでの運営実績もあり、これらの実績を複合的に組み合わせることで、「人と人との接触を抑える」仕様の提案が可能です。

特許

特許内容

没入感の高い立体映像を提供することにより、 視聴者を極めて容易に仮想空間に誘って、従来とは異なる映像体験を味わうことができる立体映像の投影方法及び立体映像の投影装置を提供する。

特許番号

2008年8月認可の「立体映像の投影方法及び立体映像の投影装置」日本特許第4166260号をベースに、
・米国特許:US 8,508,583 B2
・台湾特許:発明第 I 446005号
・インド特許:288477
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